堀の内整形外科クリニックの骨粗しょう症検査

骨粗しょう症

堀の内整形外科クリニックでは「血圧を測るのと同じ感覚」で骨粗鬆症検査も受けられます。お忙しい方でも、気軽に測定出来ます!
また、検査費用は1割負担で140円、3割負担では420円です。 
※注意:患者様により検査項目が異なります。

骨はカルシウムやタンパク質等の成分によってつくられ、日々の部分的な破壊(骨吸収)と再生(骨形成)を繰り返し、新陳代謝をしています。

この新陳代謝のバランスが崩れ、ほねの密度(骨密度)が低下すると、大根に鬆(す)が入ったようにスカスカになり、骨折しやすくなります。
この状態が骨粗しょう症で、日本人の50歳代以上の女性に非常に多い病気です。

新陳代謝のバランスが崩れる原因としては、加齢・閉経・カルシウムなど必要な栄養素の摂取不足・運動不足などです。誰でも加齢により骨密度は減少しますが、骨折危険域にまで減少する人とそうならない人がいます。


当院 ではDXA(デキサ)法といって、微量の2種類のエックス線を使って、腕(前腕)の骨密度を調べます。

検査は簡単。イスにすわって腕をおくだけ。1~2分位で終了です。

骨粗しょう症の発病には、加齢や閉経以外にも食事や運動の習慣などが深く関わっています。そのため骨の生活習慣病とも呼ばれ、食事療法や運動療法も骨粗しょう症の予防には欠かせません。
しかし、骨粗しょう症と診断された場合には薬が治療の中心となります。

超音波骨折治療(アクセラス)とは


これまで、骨折の治療は自然に任せていた場合が多く、骨が出来るのを長期間待つばかりでした。 しかし、近年、LIPUS(低出力超音波パルス)による刺激で骨折部位の骨形成を促進させる治療法が取り入れられています。 当院ではこのLIPUS治療である「アクセラス」を使用し、患者様の骨折治療の効率化を図っております。 この「超音波骨折治療法」は、2006年11月から「先進医療」に承認された医療で骨折治癒までの期間が約40パーセント短くなるデータが出ています。 因みに、サッカーのベッカムやメジャーリーグの松井もLIPUS治療を使用しています。 超音波骨折治療器「アクセラス」は、当院物療室に置いてあります。 万が一骨折してしまった方は、この「アクセラス」を活用し、早く治しましょう。